3:セーリング

アーリー・ポート・ドロップ【early port drop】

風下マーク回航における、スピネーカー回収パターンのひとつ。スターボード・タックでアプローチし、早め(early)に左舷側にスピネーカーを降ろしてから、ジャイビングしてマークを回る。
3:セーリング

アール・アール・エス【RRS】

セーリング競技規則(Racing Rules of Sailing)。ワールド・セーリング(国際セーリング連盟)が定めた、セーリング競技に関するルール。レース中のヨットが海面で行き合った場合の規定のほか、推進方法など基本的なルールが決めら...
3:セーリング

アール・オー・アール・シー【RORC】

英国王立外洋帆走クラブ(Royal Ocean Racing Club)。著名な「アドミラルズ・カップ」を開催するほか、世界的なレーティング・ルールであるIRCを制定している。
2:艤装

アイ【eye】

輪、穴。アイ・スプライスといえば、ロープの端に輪を作るスプライスのこと。アイ・ターミナルといえば、ワイヤやロッドの端に付けるターミナルで穴の開いたもの。アイ・プレートといえば、当て板にU字型の輪を設けた部品。これはパッド・アイとも呼ぶ。対...
3:セーリング

アイ【I】

マストのデッキレベルから、フォアステイのマスト接合部までの垂直距離。特に上端をアイ・ポイントという。セールを展開できるエリアのを計算するうえでの要素の一つ。 デッキレベルとあっさりと書いたが、実際はデッキにはキャ...
2:艤装

アイ・ポイント【I point】

フォアステイのマストとの接合部。つまりIの上端。Iは数字の1にも見えるが、1(ワン)ポイントといえば、リーフポイントの1番目。対してこちらはアルファベットのIだ。
3:セーリング

アイ・アール・シー【IRC】

英国のRORCとフランスのUNCLが管理するハンディキャップルール。前身はCHS(チャンネルハンディキャップ)。1999年に導入され世界各国で使われている。現在の日本のメイン・レーティング・システムでもある。
5:安全

アイ・エー・エル・エー【IALA】

国際航路標識協会(International Association of Lighthouse Authorities)。
5:安全

アイ・エム・オー【IMO】

国際海事機構(International Maritime Organization)。海上の安全と海の環境保全を担う国連の専門機関。プレジャーボートにも多少は関係がある。
3:セーリング

アイ・エム・エス【IMS】

International Measurement System。さまざまなデータと計測を基にヨットの性能を評価するシステム。発祥は米国で、ORC(外洋レース評議会)で統括されている。
タイトルとURLをコピーしました