4:クルージング

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かいふう【海風】

シーブリーズ(sea breeze)といわれることが多い。日中、海に比べて陸地の方が気温の上昇が早くなり、温まって軽くなった空気が上昇、そこへ海から風が吹き込む現象。海水温が低く、天候の安定している春から夏に多く、時に白波まじりの強風にな...
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かいり【海里、浬】

ノーティカル・マイル(nautical mile)。1,852m。緯度1分の長さに相当する。陸上のランド・マイル(1,609m)とは距離が異なるが、海の上で単にマイルといえば海里。
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かいりゅう【海流】

潮汐による潮の流れ(潮流)に対して、それ以外の海水の流れを海流という。潮の満ち干によって流れが変わる潮流と違い、海流はほぼ一定して流れる。とはいえ、黒潮は大きく蛇行することもある。日本では海上保安庁が、定期的に日本近海の海流情報を発表して...
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かざなみ【風波】

風波と書いて、かざなみ、かぜなみ、ふうは、と読む。
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ガバナー【governor】

調速機。ディーゼル・エンジンにおいて、回転速度を制御する部分。スロットル。
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ガンクホーリング【gunk holing】

浅くて奥まった入江などをアンカリングしながらクルージングを続けること。
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かんせつれいきゃく【間接冷却】

エンジンの冷却方式のひとつ。ポンプで汲み上げた海水でクーラントを冷やし、そのクーラントで機関の各部を冷やす方式。機関を塩害から守るというメリットがある反面、重量増につながる。
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きあつ【気圧】

大気の圧力。大気圧。単位はヘクトパスカル(hPa)。
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きけんはんえん【危険半円】

台風など熱帯低気圧の中心付近の水域で、その進行方向と中心に吹き込む強風の方向が同じになる側(北半球では右側)は特に風が強くなる。この半円を危険半円と呼び、特に前半分を危険四分円と呼ぶ。
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きしべた【岸ベタ】

岸に沿って走ること。岸に寄せて走ること。単にベタと略すと無風あるいは微風を指すベタ凪のことが多い。
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