3:セーリング

しんのかぜ【真の風】

実際に吹いている風。トゥルー・ウインド。走っているヨットやボートの上では、自艇が前に進むことによって生じる風を合成した風を感じる。これを見かけの風(アパレント・ウインド)といい、それに対して実際の風を真の風と呼んでいる。
4:クルージング

ジンバル【gimbal(s)】

船が傾いても水平に保つような仕掛け。コンパスやギャレー・ストーブに使われる。
4:クルージング

しんふうい【真風位】

北を0度として表した風向。風位。true wind direction:TWD。
2:艤装

シンブル【thimble】

ロープやワイヤのエンドにアイ(輪)を作る際に、アイの内側に入れる金属あるいはプラスチックの擦れ止め。コースともいう。
4:クルージング

シンプレックス【simplex communication】

無線電話における一方向通話。ひとつの周波数で送信と受信を行うので、聞き終わるまで話せない。話している時は聞けない。電話のように、聞きながら話しもできる双方向通話(デュープレックス)に対してこういう。
4:クルージング

しんほうい【真方位】

経線(meridian)を南北の基線として測る方位。真方位で指す北が真北(しんほく)。磁方位とは偏差(variation)分だけずれる。
4:クルージング

しんろ【進路】

「針路」が船の船首方向であるのに対し、「進路」は船が動く道筋。針路はまっすぐ向いていても、進路は横に流される場合もある。台風の中心の軌跡も「進路」を使う。
4:クルージング

しんろ【針路】

船の船首方位。ヘディング。横流れしながら進むこともあるので、必ずしも船首方位の方向に向かっているとは限らない。実際に船が動いている方位は進路。GPSに表示されるのは進路。ヘディング・コンパスが指し示すのが針路。どちらも読みは「しんろ」だが...
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