2:艤装

ウィスカー・ポール【whisker pole】

船尾方向から風を受けて走るときに、ジブをメインセールの反対舷に張り出すためのつっかい棒。単にウィスカーと呼ぶこともある。スピネーカー・ポールがあれば、それを流用することが多い。
2:艤装

ウィッシュボーン・ブーム【wishbone boom】

ボードセーリング(ウインドサーフィン)のブームのように、両舷に分かれてそれぞれ外側に湾曲し、その間に帆を挟み込むように張るタイプのブーム。
1:ヨットとは

ウイング・キール【wing keel】

キール下面にウイングを付けた特殊なキール。吃水を深くせずに重心を下げる効果があるほか、風上航においてキールの揚力を増すといわれている。1983年のアメリカズ・カップにおいて、カップを勝ち取った〈オーストラリアII〉が装備していたことで大き...
3:セーリング

ウイング・セール【wing sail】

飛行機の翼をそのまま立てたような形のセール。レーシング・カタマランや、スピード記録を狙う艇に用いられることがある。リジッド・セールやソリッド・セールともいう。かつては際物扱いされていたが、アメリカズカップでウイングセールが採用され、俄然注...
2:艤装

ウイング・ハリヤード【wing halyard, wing halliard】

フォアステイの上から出るハリヤード。左右2本あり、それぞれスターボ・ハリ、ポート・ハリと呼んでいる。ジブにもスピンにも使える。縮めてウイング・ハリということもある。
3:セーリング

ウイング・マーク【wing mark】

ヨット・レースのトライアングル・コースにおけるサイド・マークのこと。
2:艤装

ウインチ【winch】

シートやハリヤードなどを引き込むための艤装品。形が似ていることからコーヒー・グラインダーともいわれる。カサは小さいけれど、けっこう高価。丈夫なようだが、意外と壊れる。船が大きくなるとウインチにもかなりの力がかかるので、壊れて突然空回りする...
2:艤装

ウインチ・ハンドル【winch handle】

ウインチを回すためのハンドル。アームの長短、グリップの数など、いろいろなタイプがある。ストッパーが付いていて、船がヒールしたり、ロープが引っかかっても抜け落ちたりしないようになっているものが主流。水に浮くものもあるが、レース中なら落とした...
2:艤装

ウインデックス【WINDEX】

マストヘッドに付ける風見の商品名。普及しているので、風見の代名詞になっている。
3:セーリング

ウインド・アビーム【wind abeam】

見かけの風を真横から受けて走ること。略してアビームといわれる。
タイトルとURLをコピーしました